プロフィール

Yohei Arai

【氏名】
新井洋平(アライヨウヘイ)

【ニックネーム】
ようへい ようちゃん ようへいさん

【生年月日】
1978年8月18日

【趣味】
ロードバイク(自転車)

【サイト】
http://yoheiarai.com/(ホームページ)
http://twitter.com/yoheiarai(Twitter)
http://www.facebook.com/yoheiarai(Facebook)

【演奏楽器】
コントラバス
エレクトリックベース

【プロフィール】
作曲家、ベーシスト。
音楽の多くを独学で習得し、コントラバス一本で数多くのジャンルを渡り歩く鬼才である。
特に弓を使った甘く深い音色は聴くものを魅了してやまず「詩人」と称される。また世界中で注目のあつまる五度調弦(五度チューニング)コントラバスの数少ない実践者でもある。作曲においては、聴く者をとりこにしてしまう美しいメロディ・センスに定評がありポップスから劇伴まで幅広い。ディレクション能力も高く、イベントの企画やコーディネートまでこなす希有なアーティストである。
2012年現在は『ウミネコ楽団(www.uminecogakudan.com)』のメンバーとして活躍中。

略歴

 15歳でエレクトリックベースを手にし、音楽理論、作曲を独学で学ぶ。外交官を志して大学に進学するが、音楽への思いを捨てきれずに自主退学、修行のために単身関西に移住しコントラバスに転向、上山崎初美氏のもとでジャズを学ぶ。J-Popバンド「Tenderfeet」に参加し、コンテストでのグランプリ受賞、テレビ出演、全国ツアーなどを経験するも2005年に解散。ジャズの現場やオーケストラとの共演に重きをおくようになる。ギタリストの井野アキヲ氏との対話的癒し系デュオ「暗い楽団」として演奏をはじめたり、シカゴ(アメリカ)での乱入セッションを敢行したのもこの頃である。

 2007年より、カナダのトロント交響楽団の主席コントラバス奏者、Joel Quarrington氏の影響を受け、世界的に注目が集まりつつある「5度調弦(5度チューニング)」の奏法に転向する。ベーシストとしてのメインストリームに背を向けるかわりに、叙情的・叙景的な作曲センス、ディレクション能力、アルコ(弓奏)の技術の高さなど、それを凌駕する独自性に対して評価を得てゆく。このころより欧州での出版が決定した楽曲「Nostargic Green」の生みの親である作曲家兼ピアニスト・小野田享子氏とのデュオ演奏を開始する。

 2010年、「音楽と社会とコミュニケーション」についての見識を深めるために大阪大学にてワークショップデザイナー育成プログラムを修める。並行するかたちで演劇創作団体「トリコA」の山口茜氏と出会い”劇伴”の世界へ足を踏み込む。時間と手間を惜しまず、創作段階からコミットする手法により生み出される楽曲群が演劇作品とともに高く評価される。

 2011年11月、アコーディオニスト・五月エコとともに、ハイブリッド・インストゥルメンタル・ユニット「ウミネコ楽団」を結成。小編成をもろともしないドラマチックなアンサンブルと、美しいオリジナル楽曲を武器に、結成当初から多くの出演オファーを得るようになる。

作品

(初演または録音を終えているものに限る)

・演劇作品『ROUVA(作・演出/山口茜)』音楽制作(2012)
  『ROUVA』
  『好きになったわ』
  『HAPPY DANCE』
  『シニゾコナイ』
  『UNICORN』

・演劇作品『和知の収穫祭(作・演出/山口茜)』音楽制作(2011)
  『和知の収穫祭』
  『黄昏時』
  『カズオの夢』
  『朽ち果てた遊園地』
  『マミのアリア』
  『青年と老人』
  『疑心』
  『うれしいお知らせ』
  『残念なお知らせ』
  『マミトナハルト』
  『母の愛』
  『死神(即興曲、主題のみ)』
  『React Upon(即興曲、主題のみ)』
  
・演劇作品『ポストムーミン(作・演出/山口茜)』音楽制作(2011)
  『ポストムーミンのテーマ』
  『カトリ』
  『パラレル』

・演劇作品『せりふのないガラスの動物園(作・演出/山口茜)』音楽制作(2010)
  『片思いのワルツ』
  『なぐさめの歌』
  『まっくらだ』
  『Erotic Dance』
  『ウミガメのガラス』
  『17人の紳士』

・3本のベースのためのアンサンブル曲『Traveler』(2010)
・5本のベースのためのアンサンブル曲『The Words in a Pocket』(2009)
・3本のベースのためのアンサンブル曲『Nescafe』(2008)
・『Bass Etude 1』(2007-2008)
・『Bass Etude 2』(2007-2008)
・『Bass Etude 3』(2007-2008)
・『Bass Etude 4』(2007-2008)
・『Bass Etude 5』(2007-2008)

・『ドラネコのリディム』(2012)
・『Camellia Waltz』(2012)
・『遺言』(2011)
・『DOLL』(2011)
・『Pray(仮)』(2011)
・『ただいま猫ちゃん』(2010)
・『Dialogue』(2010)
・『DC』(2009)
・『斜陽』(2009)
・『Tuesday』(2009)
・『Catnap』(2009)
・『Blue Morpho』(2008)
・『WITCH』(2006)
・『A Color of Ancient Wind』(2006)
・『Landscape』(2005)
・『呼動』(2004)
・『儚気』(2003)
・『—』(1996)
・『—』(1995)
・『青き詩人』(1995)

録音・プロデュース作品の抜粋

・BISO『Comme ca de 大阪』(2010)
・PENI〜『オーライ』(LIONHEAD Lab.2010)
・荻野康義『TINGA TINGA JAPONISM』(2010)
・田辺秀行『E・GU・RE・TAI』(2009)
・小椋誠也『四ツ葉のクローバー』(2009)
・川田陽介『24』(2007)
・麻友『Natural Woman vol.3』(2005)
・麻友『あおぞら』(2004)
・TOZY『ひねくれの凡人』(2003)
・TOZY『あたたかい人』(2006)
・Tenderfeet『Sole in Blue』(甲陽サウンズ 2002)
ほか

出演興行・イベントの抜粋

・うえほんバル(大阪上本町 2011)
・鳴く虫と郷町(伊丹市文化振興財団 2011)
・演劇『和知の収穫祭』(2011)
・演劇『ポストムーミン』(2011)
・エアポートジャズライブ2010(伊丹空港 2010)
・演劇『せりふのないガラスの動物園』(2010)
・鳴く虫と郷町・旧岡田家酒蔵(伊丹市文化振興財団 2010)
・オトラク広場(伊丹市文化振興財団 2009-2010)
・伊丹まちなかバル(伊丹市文化振興財団 2010)
・オトラクピクニック(伊丹市文化振興財団 2010)
・私立青稜中学校 芸術鑑賞会参加(2010)
・国宝新薬師寺コントラバスソロコンサート(2009)
・客船 PACIFIC VENUS号 船上音楽家として乗船(2006)
・観光船 サンタマリア号 船上ライブ出演(2004-2006)
・ハリケーンカトリーナ救済チャリティジャズコンサート(りそな銀行本店 2005)
・大阪府高槻ジャズストリート(2003-2010)
・滋賀県東近江ジャズストリート(2010)
・岐阜県揖斐川町「夢想庵」演奏(2006)
・第2回神戸オリジナルミュージックコンテスト(2002)
・奈良県生駒市自主学習グループ・スイングシング発表会(2006-2011)
ほか

メディア出演、掲載例の抜粋

・FM 802
・FM Cocolo
・FM 宝塚
・FM Genki

・フジテレビ
・関西テレビ
・CSフジテレビ
・ミュージックジャパンTV
・揖斐川町放送通信ネットワーク

・朝日新聞

・ヤングギター(リットーミュージック)
・ギターマガジン(リットーミュージック)
・住み開き(NPO法人凰典院寺町倶楽部)

主な共演者の抜粋

・TOZY
・Jamzip
・小野田享子
・堀口和子
・Cleveland Watkiss(イギリス)
・Richard Armandi(アメリカ)
・Marty Bracey(アメリカ・日本)
・John Bany(アメリカ)
・Ron Brown(アメリカ)
・Larry Marshall(アメリカ)
・Larry Ransome(アメリカ)
・Alicia Saldenha(トリニダードトバゴ)
・Daryl Beaton(オーストラリア)
・TONY(アメリカ)
・三上クニ(アメリカ)
・延原武春(テレマン室内管弦楽団)
・小林亜紀子(大阪フィルハーモニー交響楽団)
・等々力政彦(東京大学)
・→Pia〜no〜jaC←(シンコーミュージック)
・MUD RECORDS
・祖田修
・名倉学
・遠藤真理子
・荻野やすよし(音・人・旅)
・五月エコ

教育・社会活動など

・ほたるまちミュージックフェスタ(2011)
・うえほんバル・ディレクター(2011)
・音の遊び場ワークショッププログラム制作(2010)
・ワークショップ型音楽教育カリキュラム研究(継続中 2010-)

・住み開き『905Cafe』主宰(2008-)
・複合型アートイベント『あのころの夏休み展』開催(905Cafe 2008-2009)
・学童保育文化行事 ディレクター(大阪府吹田市 2009)
・伊丹空港 エアポートジャズ2010 ディレクター(伊丹市文化振興財団 2010)
・伊丹まちなかバル ディレクター(伊丹市文化振興財団 2010)
・オトラク広場 出演 ディレクター(伊丹市文化振興財団 2010)
・オトラクピクニック ディレクター(伊丹市文化振興財団 2010)
・鳴く虫と郷町 荻野康義氏公演 ディレクター(伊丹市文化振興財団 2010)
・観光船サンタマリア号 船上ライブ ディレクター(大阪水上バス 2005-2007)

2010/01/23

このページの先頭へ

イメージ画像