Acousphere

今日は大阪のフラミンゴにてAcousphere(アコースフィア)というギターデュオのお二人との対バンです。

エイベックスからCDもリリースしているこのユニット、あのタック&パティとも親交が深く、共演歴もお持ちです。…ということは、何やら凄い人達なわけですね。とても楽しみです!

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【再】秋色クリームパスタ(レシピ付き!)

古い方のブログで好評だったパスタメニューを転載しますね!
…知人から頂いた美しい器に張り切って盛りつけたものです。ちょっと今からの季節とは外れますが…夏野菜を使っているのでよしとして下さ〜い^^;

お味のほうは、手前味噌で申し訳ありませんが…
激ウマです。

■材料
かぼちゃ タマネギ なす 椎茸 鶏挽肉
太めのスパゲティ
チーズ(生パルミジャーノ、生ゴーダ、生モツアレラ)
チャービル 生クリーム

■調味料
塩 バター 普通のオリーブオイル
バージンオリーブオイル サラダオイル
醤油 砂糖 酒 ショウガ汁
こしょう(粗挽と細挽)
オレガノ ターメリック チリパウダー

■下ごしらえ
かぼちゃ……皮を剥いてタネをとり、適当な大きさにカット
ホクホクに蒸し、あら熱をとっておく。
タマネギ……テキトーに細かく切る。オリーブオイルで
透明になるまで炒めて、あら熱をとっておく。
なす1………極薄にスライスし塩水につけておく。
スライサーを使うといい感じ。
なす2………細かくみじん切り。
椎茸…………みじん切り。
鶏挽肉………酒とショウガ汁を「少しだけ」加えて練り、
臭みをとっておく。臭みだけとれれば良い。
チャービル…冷水にさらして緑色強化!
合せ調味料…砂糖、醤油、酒を合わせる。砂糖強めの和風に。
量は少なめでOK。

【ソース】
・下調理したかぼちゃとタマネギをミキサーへ。
生クリームを加えながらトロトロのペーストにする。
クリーム色になったらOK。
(クリームを加える前に裏ごしすると更に滑らかに。)
・フライパンにバターを溶かしかぼちゃペーストを流しこみ
軽くプツプツするまで熱する。おろしたパルミジャーノとゴーダ、
潰して漉したモツァレラを加えてトロトロにする。
鮮やかな色を出す為にターメリックを加える。
・塩と「細挽」こしょうで味を整える。
あれば少しだけ白ワインを隠し味に。

【パスタ】
・できれば甘い岩塩でゆでる。

【トッピング】
・「なす1」をオリーブオイルで素揚げ。焦がさないように!
紙を敷いた皿にとり油を切る。なすが崩れやすいので取扱注意。
・フライパンにサラダオイルを温め、「なす2」と「椎茸」投入。
弱〜中火くらいで油をなじませ、挽肉も加えて火を通す。
合わせ調味料を加えてさらに炒め、
オレガノとチリパウダーをアクセントに。
炒めすぎないうちに火をとめる。

【盛りつけ】
茹で上がったパスタにソースを絡め平らに皿にもる。
その上からさらにソースをかけ、素揚げなすを乗せる。
中心に挽肉をトッピングし、好みでチャービルを乗せて彩り。
仕上げに、好みでバージンオイルと
粗挽きこしょう、パルミジャーノを振って出来上がり。

※生ゴーダと生モツァレラは、なくても良いです。
※オイルはサラダオイルだけでも良いです。
※チリパウダーとオレガノはなくても良いです。
※チャービルでなくても、タイム等の爽やかな香りが合います。
※特に塩、醤油、酒はできるだけ上等なものを使って下さい。
それだけ味が変わりますよ

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2007/05/29 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:日記

リズムアウト

かっちりきっちり演奏するのは、
練習すれば良いだけなんですけど…


自分カラーとリズムで演奏するのは一筋縄ではいきませんよね。教えに行っている学校のギターの先生F氏と、たまたまそんなハナシになりました。

 「リズムアウト」

はやい話が、リズムがずれているという事。でも良い意味でも悪い意味でもつかわれます。
テクニックが無くてずれてしまう場合と、一番のツボを押さえた結果自然とずれてしまう場合。

このF氏はファンクやロックを得意とする方ですが、不思議なリズムの持ち主。以前本人はそれがとても嫌だったらしいんですが、とある人に「それは天性のリズムアウトだ」と、むしろ褒められたそうなんです。真似のできないスタイルを確立してしまえば、もちろん後者ですよね。

だいたいは「メトロノームにきっちりあわせなさい」ということを教えがちですが、それだけでは面白くないと僕は思っていて、必要以上に細かい音符でメトロノームを鳴らすことは勧めていません。「大きなノリ」の中で表現するものは、人によってそれぞれ違うからです。機械のようにきっちりの人もいれば、生きもののように歌い込む人もいます。…培ってきたものをはぎ取るのではなく、尊重しながら新しいエッセンスを加えていけば、少しずつ見えてくるのでしょうね。

いま教えている生徒達にも、いずれ各々の「歌心」をみつけて行って欲しいです。

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