4/2:遠藤真理子(サックス) 井野アキヲ(ギター) 新井洋平(ウッドベース) 渕雅隆(ドラム)

関西を中心に海外のフェスティバルでの演奏もこなす
才色兼備のファンキー・サックスプレイヤー、
遠藤真理子さんとのカルテットです。
毎回大人気で、ご予約が無い場合は席を確保することが難しいこともあるほど。

ギターの井野さんは数年の知己。
ハーモニーづくりは天下一品です。

ジャズのスタンダードナンバーの他、ファンク、日本の曲、
井野アキヲや新井洋平のオリジナルナンバーなども織り交ぜてお届けします。ご予約はお早めに!


【場所】大阪谷町・グラバー邸

大阪市中央区谷町5丁目7-3 タニマチカワムラビル9F
TEL: 06-6768-5963
E-mail: glover-jazz@miracle.ocn.ne.jp
営業時間:PM18:00〜 AM:2:00
アクセス:地下鉄谷町四丁目駅(谷町線・中央線)
8番出口より南へ徒歩3分

【時間】
20:00〜 / 21:30〜

【料金】
2500円

【出演】
遠藤真理子 サックス
井野アキヲ ギター
新井洋平 ベース
渕正隆 ドラム

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Bottesini / Music for Double Bass & Piano Vol.1

Bottesini;Music for Double Bass & Piano Vol.1

美しいのひとことです。

弾いているのはカナダの鬼才Joel Quarrington(ジョエル・クアリントン)さん。トロントのオケの首席コントラバシストです。

コントラバスという楽器の枠を越えた、

超ハイレベルな音楽がこのアルバムに入っています。

このあまりにも美しすぎる響き、何やら色々ヒミツがありそうだ!

…と調べに調べまくってたどりついたのが「5度チューニング」でした。

ジョエルさんも、五度調弦をしていたのですね。

コントラバスのソリストもたくさんいますが、

これほどまでにメロウでふくよかなトーンは

音源でもなかなか聴けないと思います。

楽器が鳴っている、歌っているとは、まさにこのこと。


作曲者のボッテジーニは、19世紀のイタリアのコントラバス奏者。

超絶なテクニックのもちぬしで有名だったそうです。

しかもコントラバス用の楽曲をたくさん残しています。

(ボッテジーニについてのwikipediaはこちら

彼の楽曲には難曲が多いのですが、

ジョエルさんは完璧に我がものにしてしまっています。

僕もよく弾いている「エレジー」は1曲目。

ベースを弾いてる方には本当におすすめの作品です!

ボッテジーニの作品を録音したものはアマゾンにも結構あります。

知名度は低いですが必聴です。

ベースに対するイメージがかわりますよ!

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3/29 名倉学(ピアノ&ピアニカ)新井洋平(ベース)常深武史(ドラム)

『3人で4人前のアンサンブル』がコンセプトの

新感覚ジャズ・トリオ「Trio de Quartet」です。

ピアニストの名倉学氏が、ピアノとピアニカを同時にプレイするという大道芸的な企画です。

ピアソラからスリープウォーカー、ニルヴァーナまで、

オリジナルや、珠玉の名曲たちを、現代の感覚で再構築して披露します。


■場所:クレッセント http://www.jazz-crescent.com/index.html
■住所:大阪市北区曽根崎新地1−3−11 レジョンノールビル2F
■電話:06-6342-5177
[ 最寄り駅 ]
JR東西線 北新地駅 / 地下鉄四ツ橋線 西梅田駅
JR 大阪駅 / 京阪中之島線 渡辺橋

Charge:¥1,700
1st:19:30 / 2nd:21:00 / 3rd:22:00

名倉学 ピアノ&ピアニカ
新井洋平 ベース
常深武史 ドラム

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