伊丹まちなかバル「おじゃましますライブ」終了。この日は伊丹の街全体が踊っていました。

5月22日、兵庫県伊丹市の中心市街地にて
「伊丹まちなかバル」
が開催されました。
3000円5枚つづりのバルチケットを持って、80店舗が提供する特別メニューを食べ歩く…というイベント。

今回はそのなかで、流しの兄ちゃん的音楽イベント「おじゃましますライブ」を開催。
各店舗にミュージシャンがお邪魔して、10分程度演奏してまた他のお店へ…という、いわゆる「ライブ」とは一線をおいたパフォーマンス。

なんと30組以上のミュージシャンが参加。一日で約130回のパフォーマンスがひとつの街の中で繰り広げられました。僕はイベントコーディネーター、そしてミュージシャンとして参加していました。

これは本当にすごいことで、大きな音楽フェスティバルでもなかなかみられない光景、しかも音楽やイベントがメインでなく、街そのものの風景がメインであることに意義があります。

おとずれた人たちは何を押し付けられるのでもなく、思いおもいに自由にその街を楽しめる。住まう人たちはますます土地に愛着を感じることができ、市外在住の人たちは街のもつ新しい風景にふれることができるんです。

人は何かしらの圧力をかけられると反発するものですが、今回の伊丹の試みは「五感」を刺激するたのしい趣向を複数、しkしかもちょっとずつ用意して、そこに選択の自由を与えていることがとても大きな成功のカギなのではないかと思っています。ちょっとずつ色々楽しめたら、絶対に飽きませんしね。

地域コミュニティ再生などが唱われている昨今、こういう形でのまちづくりの在り方はかなり有効なのではないでしょうか。


ミュージシャンによるまちなかライブは暗くなってからも続けられ、警察のこないストリートライブイベントのような状態になっていました。ちなみに写真の真ん中は、新井洋平(私)とサックスの井上さんのデュオ演奏。

一日中街が踊っていました。こんな休日が日本の日常になったらどんなに素晴らしいだろう。

参加してくださったミュージシャンのみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました!

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2010/05/28 | コメント/トラックバック(0)|

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5/24 小野田享子pf 新井洋平b

オフィシャルには私の名前は掲載されていませんが、
隠密で参加させていただくことになりました。

私がもっとも敬愛するピアニストのひとり、
小野田享子氏とのデュオです。
彼女のピアノに魅了されてはや数年、
ライブというかたちのデュオは本当に光栄にあまります。

関西圏で聴けるいわゆる「ジャズ」にはおさまりません。
テーマは「美しさ」と「空間」です。

日時: 2010年5月24日(月)
場所: ホテル「ラスイート神戸」内
    バーラウンジ「グランブルー」
    http://www.l-s.jp/restaurants/grandbleu_live.html

料金: 1500円

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死んでしまった恋人に心臓マッサージを施す猫

大切なだれかを亡くしてつらい気持ち

彼らももっているんだろうな。

ああ、また涙がとまらない。

最近涙もろすぎてこまる…

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2010/05/04 | コメント/トラックバック(0)|

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