Bottesini / Music for Double Bass & Piano Vol.1
美しいのひとことです。
弾いているのはカナダの鬼才Joel Quarrington(ジョエル・クアリントン)さん。トロントのオケの首席コントラバシストです。
コントラバスという楽器の枠を越えた、
超ハイレベルな音楽がこのアルバムに入っています。
このあまりにも美しすぎる響き、何やら色々ヒミツがありそうだ!
…と調べに調べまくってたどりついたのが「5度チューニング」でした。
ジョエルさんも、五度調弦をしていたのですね。
コントラバスのソリストもたくさんいますが、
これほどまでにメロウでふくよかなトーンは
音源でもなかなか聴けないと思います。
楽器が鳴っている、歌っているとは、まさにこのこと。
作曲者のボッテジーニは、19世紀のイタリアのコントラバス奏者。
超絶なテクニックのもちぬしで有名だったそうです。
しかもコントラバス用の楽曲をたくさん残しています。
(ボッテジーニについてのwikipediaはこちら)
彼の楽曲には難曲が多いのですが、
ジョエルさんは完璧に我がものにしてしまっています。
僕もよく弾いている「エレジー」は1曲目。
ベースを弾いてる方には本当におすすめの作品です!
ボッテジーニの作品を録音したものはアマゾンにも結構あります。
知名度は低いですが必聴です。
ベースに対するイメージがかわりますよ!
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Bottesini、Bottesini / Music for Double Bass & Piano Vol.1、Doublebass、コントラバス、ボッテジーニ2010/03/24 | コメント/トラックバック(0)|
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Modal Soul / Nujabes (モーダルソウル ヌジャベス)
2010年2月26日に亡くなられたトラックメーカー
Nujabesさんの代表的な作品です。
Nujabesさんについてはこちら
メロウでどこかアンニュイな香りのするNujabesのこの作品は、
ボクが抱いていたHip Hop 寄りの音楽へのイメージをを、
いい意味でひっくり返してくれた大切な一枚。
とくにCise Starr & Akinをフィーチャーしたトラック「Feather」は
あまりに有名で、耳にしたことある人も多いでしょうね。
はい、ボクもこの曲から入りました。ミーハーです(笑)
亡くなってしまったのは本当に残念ですけれど、
これからも彼のサウンドは語り継がれていくことでしょう。
こころからご冥福を。
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Modal Soul、Nujabes、Nujabes wiki2010/03/19 | コメント/トラックバック(0)|
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