ジャズへの希望

ホリーズでのライブを終えました。
昨夜バックステージでのライブを終えました。

超強烈な化学反応がおこりましたよ!!
権力に甘んじる者たちへのオマージュ。
今の僕が表現したい「Jazz」のひとつの答えと、
そしてひとつの道しるべを見ることになりました。

小柳エリコ(vo)
名倉学(pf)
三夜陽一郎(drs)
新井洋平(cb)

名倉学(pf)
常深武史(drs)
新井洋平(cb)

僕が今まで演奏してきた中でも最強の組み合わせ例ですね。
まさに「創造的」という言葉こそが相応しいジャズを表現できたのではないかと思います。もちろん多少は荒削りで洗練された音ではないかもしれません。でも形にとらわれない、常に自由な発想で音楽を創って行くという意味で、かなりの高いレベルです。演奏中は心地よく、イマジネーションが突き刺さるような感覚でした。

実験的、前衛的でありながらも…
「自然に耳を傾けられる」
これ、とても大切です。

音楽はこうありたいと、心から感じられる夜でした。
2日間ご一緒させて頂いたピアノの名倉学さん、
すばらしいです。
あらゆる音楽をクロスオーバーさせた無敵のサウンド。
そして野生理性のバランスが絶妙です。

僕は今まで、ジャズの事情やあり方に関してだいぶ首を傾げていたのですが、どうやらその必要はなくなったようです。伝統の踏襲も大切ですが、僕らには僕らの音があります。それを理解してくれるメンバーやお客さんも少なからずいます。
それで良いんですよね…。

さて次回は 5/19 と 6/2 に 
再びこれらのメンバーで爆弾投下します。
くれぐれも頭上注意にて!!(^o^)

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コメント

  1. Tsukiko LOVE より:

    ワァオーー! ソレは 観たかったデス!!
    じゃっ 次回こそ ソノ爆弾を 
    キャ~ッチしに行きます (>▽<)/●”””

  2. 新井洋平 より:

    >Tsukiko羅舞さん
    今後定番化させたい組み合わせでした!
    …ふふふ、キャッチできるかな〜?

  3. Tsukiko LOVE より:

    キャッチしてやるぅーー!! むふふっ


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