ボク日本人。。

駿馬のように美しい世界
時を忘れて耳をすますと
とてつもない両腕をひろげた
自然のささやきが聞こえてくる

深く光を吸い込んだら
小さな虫が左肩にとまった
深く闇を吐き出したら
太陽を求めて飛び去った

大地に挑む二本の足もとは
白く照らされたさざ波をたたえ
未知に挑む一対の瞳は
朽ちたものを弔うがごとく輝きはじめる

むごいほどに突き刺さる時間の流れ
ふと佇むことで得られる喜びがある
遠くへ逃げ出したくなっても
見つめることで得られる心がある

命がいつしか消え去るなら
自ら今を止めてみよう
思いの中で止めてみよう

きらめくように舞う蝶の絵画が
胸の片隅に永遠に刻まれますように

ひとひらの花びらが視線をかすめた
陽の光はそれを照らした

たおやかな風に吹かれて巡るもの
四季彩られた大地に根ざす
それは美しく 儚い刹那

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2007/04/08 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:日記

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  1. Tsukiko LOVE より:

    ・・・なんだか 癒されたよぉ・・・

  2. 新井洋平 より:

    >Tukiko Loveさん
    まいど(^^)


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