華麗なるシタールの音色

ここは新しい芸術文化の発信基地!!

昨日の夜はかねてから興味のあった中崎町のカフェ「天人〜AManTO〜」へ、これまた初体験のシタールの演奏を聴きにいってまいりました(^o^)

題して「カルカッタナイト -vol.36-」です。

以下、AManTOさん告知掲示板からの抜粋。

築120年の長屋を改造した大阪北区のイベントスペースSalon de AManToでシタール奏者石濱匡雄が毎月様々なアーティストとお送りするインド音楽イベントCALCUTTA NIGHT。 今回の出演はインドと日本の両国で活動するシタール奏者石濱匡雄と、TURTLE ISLAND等幅広い活動で知られるタブラ奏者の都築弘を名古屋よりむかえ、インドさながらの熱くディープなライブを今回もお送りします。計20本の絃から成るシタールか ら紡ぎ出すエキゾチックな旋律と、まるで人の声の様な音色で緩やかなテンポから次第に加速するタブラのリズムが絡み合い、JAZZや音響系にも通じる一夜 限りの即興的な演奏を繰り広げます。そしてAMantoのメニューには毎回大好評のCALCUTTA NIGHT特製カレーが登場。日本の春に送るインドからの熱くスパイシーな風。今回のライブも必見!

インドでの公演や更なるトレーニングを終え、石濱匡雄の帰国後1発目のライブです!以前より一回り成長した演奏に期待!!

2007年3月11日(日曜日) 17:30開場18:30開演          

石濱匡雄/シタール

都築弘/タブラ(from TURTLE ISLAND)

瀧上由紀/タンプーラ

という感じ、おそがけで行ったので最後の一曲しか聴けなかったのですが、いやいやそれでも十分。ジャズにも通じるアドリブの妙★たまりませんねぇ〜(^o^)…インドの伝統音楽なんて全然しらなかったんですけど、どんなジャンルの音楽にも言える共通点ってあるものですね。

石濱さんのシタール、目を閉じて聴いていたらどんどん気持ちが落ち着いてゆく感じ。
家に一枚だけあるシタールのCDを見たら「ヒーリング、瞑想にどうぞ」ってかいてありました(笑)癒されてしまいましたね。。

このお店は本当にたくさんのカルチャー教室やイベントを行っていて、かなり不思議な場所です。客層も一風変わった雰囲気の方々が多くて、最初はちょっと驚きます(笑)でも落ち着きますよ。古民家の風情を楽しめてしまうのは「日本人」だからかな?

このシタールのイベントにはまた行こうと思っています。
毎月やっているそうなので、チェックしてみて下さいね♪

>>> AManTOのホームページ

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