【レポ】GSS Choir, Stella Visconti, w/ 濱田卓也(key) 柳佑樹(ds) 新井洋平(b)

GSS Choir の皆さんと、
Stella Viscontiさんとのゴスペルライブでした。

楽しかったんです。ええ。
くやしいですけど、楽しすぎました。


Girasole場所は江坂のイタリアンレストラン「Girasole(ジーラソーレ)」
僕が講師をしに行っている某専門学校のすぐ近く、劇団ひまわりさんのビルの一階にあるオシャレなカフェ・レストランです。

以前たまにライブに参加させて頂いていて、ランチはたまにお邪魔するんですがライブはものすごく久しぶり。

店長は見事に僕の顔をわすれてました…そりゃそうか…。


下の写真、こんな感じで準備が進んでます!
真ん中のグレーシャツ+黒のジレを来た人は、牧師のジョエル。

後で素晴らしいパフォーマンスをしてくれることになります。
Girasole GSS
ステージ横のスクリーンは写真や歌詞を映し出すためのもの。
これすごくイイ趣向ですね。

店内のテーブルやら何やらを全てどけて椅子を並べてますが、当日までの予約でなんと120名。

椅子だけでいっぱい一杯です。
このイベントを楽しみにしてくださっている方々の多さが伺われます。

僕自身は、ゴスペルのみのライブが初めてということもあり結構入念に準備をしてきたのですが、やはりいまでも緊張しますねえ、「かっちんかっちん」のアンサンブルは。


そんなわけでセットリストをおしらせしましょう。
知っている曲はありますか?

【GSS】
1 My Life, My Love, My All
2 Brighter Day
3 Alpha and Omega
4 My Life is in Your Hands
【Stella Visconti】
5 His Eyes on The Sparrow
6 Souvenir
7 OjOs -視線-
【GSS】
8  Why We Sing
9  Joyful Joyful
10 God’s Got a Blessing
11 You Are Good(アンコール)

1曲目、挨拶代わりの美しいハーモニーのナンバーからスタート。歌いだしから鳥肌ものでした。2曲目でファンキーに、3〜4でしっとりと締めくくり。ゴスペルの粋を集めたんじゃないかというメロディの美しい楽曲ばかりだったので、演奏している僕も楽しくて仕方がなかったです!

5からStella Viscontiさんが登場、突き抜けるような歌声でオリジナルナンバーまで披露してくださいました。
7曲目の「OjOs」とてもストレートで風景が広がるような楽曲が印象的で、ベースの低音が地を這う上で朗々としたメロディというかなり好みの作風。作曲したACON(ピアノ)さん、最高です!

休憩後の8曲目、この曲の演奏前に「牧師ジョエル」が登場。
普段から教会で伝道をされている方なのですが…

なんせ面白い。笑
こんなこと言ったら怒られそうですが、面白い笑

「ワタシ化粧に45分かかるよ〜」
「Souvenir?ヨーロッパの地名かと思ってた〜…え?あ〜英語!?」
 (注 Souvenir = みやげ)

これはホント、話の流れでぜひ体験してほしいんですがね、もう突っ込みどころ満載のトークに会場は大爆笑の渦に。

しかしさすがは牧師さん。
ためになる話にきちんと持って行ってくれました。

簡単に言うと
「なぜ」とは「とても大切な問いである」ということです。
同じことをしていても、「目的(なぜ)」によってその意味が大きく変わってくるということ。
8曲目の「Why We Sing」にちなんでお話してくださいました。
これは、みなさんもぜひ考えてみてください。

で、最後にだめ押しのパフォーマンス。

気がつけばステージの上に一人上げられているではありませんか!
しかもめちゃくちゃ(ビミョーに)不安そうな顔をしています。

ドラムの柳さん(笑)

そして無理矢理ヒップホップなグルーヴを叩かされてるぞ!
気持ちいいリズムなのに、
やっぱり不安そうな顔してる!

…とその矢先。

なんとジョエルが歌いだしました!
しかも、しかも

「ラップ」

あの韻を効かせたカッコいいラップです。

そう確かに韻は踏んでます。

でも

…何かがおかしい

柳さんは相変わらず不安な顔をしている

あれ

ジョエルはノリノリ。
客席もノリノリだけど爆笑中。

よくきくと日本語じゃん!

牧師様のありがたいお話の「なぜ」という問いは
いつのまにか「なんでやねん」にすり替えられていました。

『なんでやねん なんでやねん なんで歌うの ほんまわかれへん』
 ・   ・  ・   ・  ・  ・   ・     ・

「・」のところがドラムアクセントです^^;
でもこれ一生わすれないですよね。
きっとこの日の事も忘れないと思います(笑)

おそるべし ジョエル。

しかたない…もとい、楽しそうだったので(笑)
鍵盤の濱田さんと一緒に乱入してセッション〜8曲目となりました^^

その後9、10とおなじみのアッパーなナンバーで会場はさらに大盛り上がりでうたっていました。歌詞は全て、大きな文字でスクリーンに映し出され、みんなで歌えるようになっているのです。

アンコールは「You are Good」
この曲大好きです。楽曲の持っているパワーとか訴求力がすごい。
なんだろう、いったいどこに魅かれるのかもよくわかってないのですが、
「Joyful Joyful」と並んで大感動できる曲なんです。

あれよあれよと終了したイベント、帰りのお客さんたちはみんな笑顔でした。いろんな人が声をかけてくれて「ありがとう」という言葉があちこちでたくさん飛び交っています。

美しいです。
あまりにキラキラした終演後です。
僕はこういう感動が欲しいんだと実感。

音楽を職業にするとこういう場面に出会い、感じることが減ってしまうことが多いと思いますが、僕はいつでもこの領域を目指したいと決意を新たにしたのでした。
ご来場のみなさん、GSSのみなさん、Stella Viscontiさん、企画のジョンさん、ジーラソーレのみなさん、ありがとうございました!


…で 打ち上げはこれです(笑)

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2011/02/07 | コメント/トラックバック(9)|

カテゴリー:日記

GSS(Gospel Sing & Study) Choir, Stella Visconti, w/ 濱田卓也(key) 柳佑樹(ds) 新井洋平(b)

今回はゴスペルです!

意外や意外、ゴスペルのみのライブは初体験。
リハーサルでは思うところがたくさんありました。

彼らは本当にポジティブで、心から音楽を楽しんでる。
歌うことに大きな幸せを見出しているんですね。

自分のキャリアを疑ってしまうくらい、
GSSの皆さんからはピュアな力をもらいました♪

今回のライブはかなり早めに終了して、
お食事もしっかり楽しんでもらえるようになってます。
家族みんなで楽しめるステキなイベントです。

残席はわずかですのでご希望の方はお早めにどうぞ!
 ↓ ↓ ↓

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